株式会社バイナルのTOSSシステムが累計販売社数8,430社となり、他社を圧倒する結果となりました。
※東京商工リサーチ社 2026年3月調査
輸出入者向けシステム「TOSS-SP」では輸出、輸入業務をフルサポート。
実績No.1のパッケージシステムにより貿易業務の標準化を図ることが可能です。
海外輸出、国内販売の両面に対応した販売管理システム『TOSS販売』
受注から販売、回収までをトータルサポート。
海外取引先へはINVOICEの発行、国内取引先には請求書の発行と、取引に応じた業務をTOSSが支援。
『TOSS販売』が全ての問題を解決します。
伝票入力画面とドキュメントイメージ画面の2スタイルを用意。
実際の印刷イメージを見ながらの入力が可能となり、ワープロ感覚での作業を実現。
各種ドキュメントはメールで送信できるようPDFファイルやEXCELファイルに変換可能。
サイン情報もあらかじめスキャンしておくことで、サイン画像を貼り付けることも可能。
仕向け地や得意先により書類に記載すべき情報もさまざま…
ドキュメントのレイアウト編集機能により、得意先の要望に答えた質の高いドキュメント作成が可能です
輸出諸経費を考慮した案件単位の利益計算を自動化
INVOICE単位、商品単位での利益参照により、数字に対する意識を高め利益拡大に貢献します。
INVOICEの作成と同時に経済連携協定(EPA)に基づいた特定原産地のWEB発給申請データを出力可能。
仕向地と商品の組み合わせから該当する協定用データを出力し日本商工会議所のWEBページで取込可能となります。
海外輸入、国内仕入の両面に対応した購買管理システム『TOSS購買』
受注から仕入、支払までをトータルサポート。原価管理の強化により、会社の収益力を高めます。
『TOSS購買』が全ての問題を解決します。
輸入諸経費を登録する事で、経費込みの原価を自動計算
輸入諸経費はフォワーダーから入手した経費データ(CSV等)をそのまま取り込む事も可能。
発注情報をもとに仕入予定管理が行えます。
この機能を使い、納期遅れへの督促、各営業への入荷予定案内など幅広く活用できる機能です。
NACCSから取得した輸入許可の電文データ(IDC)をTOSSに取込。輸入INVOICEデータに自動引当を行い、輸入ステータスの確認が可能です。
また、INVOICEに紐づいた許可データから取得期限に関わらず許可通知書がダウンロード可能です。
仕入ロット別管理を可能とした在庫管理システム。
貿易業特有のレートの動きに伴う原価変動にも対応した在庫管理システム
『TOSS在庫』が全ての問題を解決します。
商品別の集計、倉庫別の集計、担当者別の在庫集計、部門別集計など多様な角度から集計が可能です。
滞留在庫の集計や、商品受払帳なども標準装備。
トレーサビリティへの対応など、ロット管理は非常に重要な管理です。
輸入原価をロットごとに保存することで、正しい在庫評価、精度の高い在庫管理につながります。
受注時点で在庫に予約を行う機能を用意。足りない商品のみを入荷時に自動引き当て。
実際の出荷時には自動引き当ても可能としており、入力担当者様にシステム入力の作業負担をかけません。
自社倉庫、乙仲倉庫などの倉庫別在庫管理に対応。
海外拠点もTOSSを運用することで、海外倉庫の在庫管理も可能になります。
船上在庫としての運用も可能。
海外仕入先から海外得意先へ、三国間貿易の管理を可能とします。
購買モジュールの仕入(輸入)から販売モジュールの売上(輸出)へ
在庫モジュールを経由してデータ連携する事で、三国間取引への対応を実現。
INVOICEやPURCHASE ORDERなどのドキュメントをメール添付して送信可能。
得意先や仕入先毎に指定した担当者へ一発メール送信。
内部統制の強化に伴い、貿易システムもシステム対応が求められています。
TOSSでは承認機能を用意し、未承認案件はドキュメントに「DRAFT」を表示。未承認案件の取引制限に貢献します。
TOSSシステムログイン時に入力されたIDにより、システム利用範囲を制限。
海外拠点で使う担当者、社内の実務担当者、承認権限を持った担当者、システム担当者などの多彩な権限設定が可能です。
商品マスタにてリスト規制、キャッチオール規制、該非判定No等の情報管理が可能。
データブラウザと伴せることで仕向地別に該当品の出荷履歴を管理できます。
TOSSシリーズに関するご相談・ご質問、資料のお申込みは、
各支店へのお電話、またはメールにてお問い合わせください。