担当者の経験に頼っていた船積書類の作成を、AIとOCRで標準化したプロジェクトをご紹介します。

会社情報
| 業種 | 専門商社(化学品) |
|---|---|
| 従業員数 | 約120名 |
| 事業内容 | 化学品の輸出入・国内販売 |
| 地域/拠点 | 東京本社/大阪・名古屋 |
採用製品
船積書類自動作成システム
ライセンス数
15ユーザー
カスタマイズ
約10%
ドキュメント読取データ変換ツール
ライセンス数
15ユーザー
カスタマイズ
約5%
導入背景と成果
月に400件を超える船積書類を、5名の担当者が手作業で作成していました。
検討理由
- 書類ごとに転記作業が発生し、入力ミスによる差し戻しが多かった
- 担当者ごとに書式や判断基準が異なり、引き継ぎが難しかった
- 繁忙期は残業でしのいでおり、人員増も難しかった
導入結果
- 書類1件あたりの作成時間を約3分の1に短縮
- 入力ミスによる差し戻しがほぼゼロに
- 新任担当者でも1か月で独り立ちできる体制に
導入フロー

担当者のコメント
「書類作成は人がやるもの」という前提を見直すきっかけになりました。
営業管理部 課長